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【DB?】ElasticSaerchをインストールしてみるだけ

Couchbaseと言ったらElasticSearchというほどこの組み合わせは有名。
全文検索の弱いCouchbaseと全文検索に強いElasticSearchの相性は抜群です。
なので、ElasticSearchもインストールしちゃいましょう!

まずは、ElasticSearchに必要なものをインストールしましょう。
# yum install java-1.7.0-openjdk


取りあえずjavaはインストール。
ElasticSearchはjavaを使うので、これがないと動きません。
次に、ElasticSearchの最新版をダウンロードしてインストールしましょう。
#wget https://download.elasticsearch.org/
elasticsearch/elasticsearch/elasticsearch-1.4.4.noarch.rpm
# rpm -ivh elasticsearch-1.4.4.noarch.rpm

これでおk

次にプラグインを導入します。
1つはcouchbaseと同期をとるためのもの。
もう一つはウェブブラウザで確認できるようにするもの。
# cd /usr/share/elasticsearch
# bin/plugin -install transport-couchbase -url 
http://packages.couchbase.com.s3.amazonaws.com/releases/elastic-search-
adapter/1.3.0/elasticsearch-transport-couchbase-1.3.0.zip
# bin/plugin -install mobz/elasticsearch-head

これでおk

Couchbaseと連携するには、ちょっとコンフィグをいじる必要があります。
以下のファイルをviか何かで開いて、末尾に以下を追記してください。
# cd vi /etc/elasticsearch/elasticsearch.yml
...
couchbase.username: Couchbaseの管理者ユーザー名
couchbase.password: Couchbaseのパスワード

これでおk

あとは忘れずに起動させる
# /etc/init.d/elasticsearch start


起動まで確認したら、Couchbase同様ブラウザでアクセス
ポート番号は9200です。

http://(自分のサーバのIPアドレス):9200/_plugin/head/

今後は、CouchbaseもElasticSearchも両方PHPで叩きたいと思います。
まあ、それはおいおいまとめていきます。

次回は多分CouchbaseとElasticSearchの連携の仕方。

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【CB】CouchBaseをPHPからアクセスできるようにする:準備編


やっぱりCouchbaseをPHPから叩きたくなったので、準備だけ。
モジュールの追加にはPECLを使いますので、
PECLをまだ導入していない方はこちらの記事をどうぞ。
※マルチスレッドにするやつの導入はミスってますが、今回のCouchbaseに関しては大丈夫なはずです。

Couchbase用のレポジトリを設定する

# wget -O /etc/yum.repos.d/couchbase.repo http://packages.couchbase.com/rpm/couchbase-centos62-x86_64.repo
# yum install libcouchbase2-libevent libcouchbase-devel

レポジトリをDLして、そのレポジトリを使ってyumインストールするだけ。
簡単ですね!

PECLでCauchbase用のモジュールをインストール

# pecl install couchbase

PECLでモジュールのインストール。
問題なければインストールされるはず。
されなかったら頑張ってエラーコードでググって対応。
open-sslとかその辺で引っかかるかもしれないです

モジュールの有効化

vi /etc/php.d/json.ini
extension=couchbase.so  ←追加!

これで晴れて追加モジュールを使えるようになります。


取りあえずここまで。
実際のアクセスはまた後日やってみます。

というのも、まだ自分もあまり触れてないので・・・
簡単なputとgetはできましたが、jsonの操作にまだ慣れない・・・
ずっとXML派だったからなあ。。

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【DB】CouchBaseをインストールしてみる

最近よく聞くCouchBaseというNoSQL。
会社でも検討しているので、ちょっと触ってみようと思いました。
というわけでインストール手順をば

CouchBaseをダウンロードする

自分の環境はCentOS6.5
CouchBaseの最新版は3.0.2なので、それをダウンロードします。
# wget http://packages.couchbase.com/releases/3.0.2/couchbase-server-enterprise-3.0.2-centos6.x86_64.rpm

そんでインストール
# rpm -ivh couchbase-server-enterprise-3.0.2-centos6.x86_64.rpm

これでインストールは完了。
簡単ですね。

CouchBaseのセットアップをする

インストールが終了すると、勝手に起動してくれます。
セットアップはブラウザ上で行うため、任意のブラウザで以下のURLにアクセスしてください。
※個人的にはchromeがオススメ
http://(サーバのIPアドレス):8091

アクセスすると以下のような画面が出てくるはずです。



[Setup]をクリックして進みます。



Hostnameのところに自分のサーバのIPアドレスを入れます。
まぁ、外からつながないのであればローカルホストアドレスでいいですね。
他のサーバと接続するのであれば、IPアドレスを入れてください。
他箇所は分からなければ特に触らなくてOKです。
(というか、私もよく分かってません。気が向いたら調べて解説してみます)

[Next]をクリックして進みます。



サンプルのバケット(MySQL的なテーブルのこと?)をインストールするかどうか。
すぐに動作検証したい!って人は入れて、どうぞ。
今回は私は何も入れないようにします。

[Next]をクリックして進みます。



MemorySizeはお好みで。
バケットを1つしか作らないのであればメモリを全部振ってしまってもいいですし、
何個も作りたい!って人は100MBとか300MBとかにすればいいと思います。
私の借りてるサーバはあんまりメモリ積んでないので、慎ましめに設定。
Replicasは冗長化設定のことらしいです。
2台以上で運用するなら1~3を入れてください。
あとはそのままで大丈夫です。

[Next]をクリックして進みます。



Update Notificationsにチェックを入れておくと、アップデート情報が入った時に通知してくれます。
Product Registrationは特に情報を入れなくても大丈夫です。
(なんか入れたら緑が無いところの緑地化に貢献できるらしい。緑が好きな方はどうぞ)
例のごとく、「I agree~」にチェックを入れてください。

[Next]をクリックして進みます。



CouchBaseの管理者のユーザー名、パスワードを入力します。
お好きなユーザー名、パスワードをどうぞ。



以上でセットアップは終了です。
こんな感じでなんか良い感じのアレが出てきたら成功。
あとは煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。

今回はセットアップのみの解説ですので、使い方についてはまた時間があるときに。
そもそも、この記事自体自分用のメモ代わりですし。


2/24追記

CouchBaseを利用するための要件はこんな感じ
【推奨】
・CPU…64bit 4Core
・メモリ…16GB

【最小】
・CPU…2Core 2GHz
・メモリ…4GB

う~ん。
結構リソースの必要なDBなんですね。


まあ、2コア1GBメモリでも何とか動作はしてますけど

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